資料:六口島(倉敷市)
2026.05.06
【続報】水上オートバイ同士が衝突 3人軽傷もよう 倉敷市六口島沖の瀬戸内海【岡山】
5月5日午後、倉敷市・六口島沖の瀬戸内海で、3人乗りの水上オートバイ同士が衝突する事故がありました。水島海上保安部によりますと、この事故で双方の水上オートバイに乗っていた18歳から20歳の男性3人が体の痛みを訴えていますが、軽傷のもようで医療機関は受診していないということです。
衝突したのは操縦していた丸亀市の男性が所有する「SVHO(エスブイエイチオー)」(丸亀市の19歳会社員男性が操縦、高松市の20歳会社員男性が同乗)と、岡山市の女性が所有する「ブラックパール」(徳島県の18歳男子学生が操縦、同乗者なし)の2隻です。
写真提供:水島海上保安部
5日午後1時40分ごろ、六口島沖の瀬戸内海を十数隻の水上オートバイが、笠岡市沖の白石島に向けて遊走中に、衝突したものです。
衝突した双方の水上オートバイには亀裂が生じたものの、自力航行できる状態で、すでに陸揚げ済みということです。
衝突時に徳島県の18歳の男子学生は、海に一時転落しました。転落した際に、免許証は水没させたと話しているということです。
全員、救命胴衣は着用していて、水島海上保安部で衝突に至る原因などを調べています。事故発生当時の天候は晴れ、海上は平穏、見通しも良好だったということです。
