岡山放送
2026.08.17
小豆島でお盆の伝統行事「精霊流し」海に優しい素材で作られた灯籠を浮かべ先祖の霊を送り出す【香川】
香川県小豆島の海岸で8月15日、お盆の伝統行事、精霊流しが行われ、約250個の灯りが海に浮かべられました。
この精霊流しは小豆島霊場70番札所の寺、長勝寺が毎年行っているものです。日が暮れた午後7時ごろ、島の北側の海岸には住民やお盆に島に帰省した人たちなど約200人が集まりました。
土山悠勝住職の読経が響く中、灯籠が一つ一つ海に浮かべられ、先祖の霊を送り出していました。
(訪れた人は…)
「送り火を見ながら亡くなった人の冥福を祈るのは心が洗われる」
(長勝寺 土山悠勝住職)
「うまく流れたので、今年は先祖が安心して向こうに帰られたのでは」
灯籠は幅20センチ、高さ25センチで2026年は約250個が用意されました。灯籠は環境に配慮して水に溶ける素材で作られているということです。
この精霊流しは小豆島霊場70番札所の寺、長勝寺が毎年行っているものです。日が暮れた午後7時ごろ、島の北側の海岸には住民やお盆に島に帰省した人たちなど約200人が集まりました。
土山悠勝住職の読経が響く中、灯籠が一つ一つ海に浮かべられ、先祖の霊を送り出していました。
(訪れた人は…)
「送り火を見ながら亡くなった人の冥福を祈るのは心が洗われる」
(長勝寺 土山悠勝住職)
「うまく流れたので、今年は先祖が安心して向こうに帰られたのでは」
灯籠は幅20センチ、高さ25センチで2026年は約250個が用意されました。灯籠は環境に配慮して水に溶ける素材で作られているということです。
