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讃岐の春の風物詩「こんぴら歌舞伎」地元・琴平町が町内を彩る役者名入りなど「のぼり旗」寄付募集【香川】
資料

2026.02.11

讃岐の春の風物詩「こんぴら歌舞伎」地元・琴平町が町内を彩る役者名入りなど「のぼり旗」寄付募集【香川】

  香川県琴平町で4月10日~26日に行われる四国こんぴら歌舞伎大芝居を前に、開催地の琴平町が、歌舞伎を盛り上げるのぼり旗の寄付を募集しています。

  こののぼり旗は、芝居で栄えた江戸時代風の街並みを再現しようと、芝居小屋の「金丸座」周辺など、町内に立てられるもので、大きさはタテ3メートル、ヨコ70センチです。地元の伝統的工芸品「讃岐のり染」で仕上げられます。

資料:讃岐のり染

  のぼり旗は2種類で、「金毘羅大芝居」と書かれたものが1本4万円、役者名ののぼり旗が1本4万5000円です。個人名や会社名、店の屋号などを入れることができ、3月末から約1カ月間、金刀比羅宮の門前町を彩ります。

募集チラシより

  のぼり旗の配色や設置場所、廃棄は町に一任するほか、設置に関して町に要望しないという内容の誓約書を書く必要があります。

資料

  町によりますと、前回のこんぴら歌舞伎では約550本ののぼり旗が町内に立てられたということで、今回も500本から600本立てる予定です。

申し込みは2月27日まで琴平町の商工観光課で受け付けていますが、応募多数の場合は受け付けを早めに終了することもあるということです。

金丸座 2025年4月撮影