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JR予讃線踏切で立ち往生の軽自動車と列車が接触 軽自動車乗車の71歳女性が意識不明の重体【香川】
事故車両

2026.10.26

JR予讃線踏切で立ち往生の軽自動車と列車が接触 軽自動車乗車の71歳女性が意識不明の重体【香川】

  10月26日、香川県多度津町のJR予讃線の踏切で立ち往生していた軽自動車と列車が接触する事故があり、軽自動車に乗っていた71歳の女性が意識不明の重体となっています。

26日午前9時15分ごろ、香川県多度津町のJR予讃線の中学踏切で、踏切内で立ち往生していた軽自動車が高松方面に向かっていた特急列車と接触する事故がありました。

この事故で軽自動車を運転していた近くの無職、氏家淳子さん(71)が病院に搬送されましたが頭を強く打っていて意識不明の重体となっています。

列車には約130人の乗客がいましたが、そのうちの1人が緊急停車した際に頭を打ち、医療機関を受診したということです。

  この事故の影響でJR予讃線は多度津駅と観音寺駅の間で運転を見合わせていましたが、午前10時46分に再開しました。また、予讃線の特急列車と普通列車の上りと下り合わせて12本が運転を取りやめるなどしたということで、約1450人に影響が出ました。

現場は、JR多度津駅から西に約1キロの遮断機と警報機のある踏切で警察が事故の状況を詳しく調べています。

事故現場