岡山放送
2026.09.01
【防災の日】南海トラフ地震で信号機が動かなくなったと想定 岡山市で警察官が交通規制訓練【岡山】
9月1日は「防災の日」です。巨大地震による停電で信号機が動かなくなったことを想定した警察の交通規制訓練が岡山市で行われました。
訓練は南海トラフを震源とする巨大地震による停電で信号機が動かなくなったという想定で行われ、岡山南警察署の警察官が参加しました。
岡山市南区の国道の交差点で実際に信号機を約10分間停止させ、警察官が手信号で車や歩行者を誘導しました。その後、発電機を使って信号機を速やかに復旧する手順も確認しました。
(訓練に参加した警察官)
「車の流れや大小を考えながらサイクルを調整していくのが一番難しい。県民の安全な暮らしを守るため非常時にすぐに対応できるよう訓練は定期的に行いたい」
(岡山南警察署交通1課 前田知憲交通官)
「防災の日に合わせて訓練を実施したので、県民の皆さんもこれを機に防災意識を高めてほしい」
訓練は南海トラフを震源とする巨大地震による停電で信号機が動かなくなったという想定で行われ、岡山南警察署の警察官が参加しました。
岡山市南区の国道の交差点で実際に信号機を約10分間停止させ、警察官が手信号で車や歩行者を誘導しました。その後、発電機を使って信号機を速やかに復旧する手順も確認しました。
(訓練に参加した警察官)
「車の流れや大小を考えながらサイクルを調整していくのが一番難しい。県民の安全な暮らしを守るため非常時にすぐに対応できるよう訓練は定期的に行いたい」
(岡山南警察署交通1課 前田知憲交通官)
「防災の日に合わせて訓練を実施したので、県民の皆さんもこれを機に防災意識を高めてほしい」
