岡山放送
2026.09.25
ものづくりの魅力伝える 瓦職人が出前授業【岡山】
職人の技とものづくりの楽しさを次の世代へ伝えます。津山市の小学校で9月24日、瓦職人による体験授業が行われました。
参加したのは、津山市の河辺小学校の4年生約50人です。岡山県瓦工事協同組合青年部のメンバーが講師となり、瓦ができるまでの工程や種類について説明しました。
児童たちは瓦と同じ粘土を使ったコースターづくりに挑戦。丸い粘土の表面に好きな絵や模様を付け思い思いの作品を仕上げていきました。この体験授業は国の委託事業の一環で優れた技術を持つものづくりマイスターが小中学校などに出向き職人の仕事を伝える取り組みです。
(児童)
「初めてなので難しいが、とても楽しい」
(岡山県瓦工事協同組合青年部ものづくりマイスター 小野直矢さん)
「若い職人が少なくなっている。10年後は職人不足がもっとひどくなるだろう。子どもに知ってもらうことから始めたい」
児童たちが作ったコースターは、このあと乾燥させ、兵庫県淡路島の窯元に運んで焼き上げられ完成した作品は約1カ月後に児童たちのもとに届けられる予定です。
参加したのは、津山市の河辺小学校の4年生約50人です。岡山県瓦工事協同組合青年部のメンバーが講師となり、瓦ができるまでの工程や種類について説明しました。
児童たちは瓦と同じ粘土を使ったコースターづくりに挑戦。丸い粘土の表面に好きな絵や模様を付け思い思いの作品を仕上げていきました。この体験授業は国の委託事業の一環で優れた技術を持つものづくりマイスターが小中学校などに出向き職人の仕事を伝える取り組みです。
(児童)
「初めてなので難しいが、とても楽しい」
(岡山県瓦工事協同組合青年部ものづくりマイスター 小野直矢さん)
「若い職人が少なくなっている。10年後は職人不足がもっとひどくなるだろう。子どもに知ってもらうことから始めたい」
児童たちが作ったコースターは、このあと乾燥させ、兵庫県淡路島の窯元に運んで焼き上げられ完成した作品は約1カ月後に児童たちのもとに届けられる予定です。
