岡山放送
2026.10.19
J1「川鉄ダービー」弟・ファジアーノはチャンスを確実にものにした兄・神戸にホームで完敗【岡山】
サッカー明治安田J1リーグ、リーグ戦2連敗中のファジアーノ岡山はホームでヴィッセル神戸を迎え撃ちました。同じルーツを持つチーム同士のダービーマッチは思わぬ展開となりました。
ファジアーノ岡山とヴィッセル神戸。かつて倉敷市にあった川崎製鉄水島サッカー部をルーツとする、兄弟とも言える両チームの一戦、「川鉄ダービ―」。正式名称となってから初めての試合に、サポーターの期待も高まります。
(サポーターは…)
「楽しみ」
「点の取り合いの3-2で」
「いや完封で3-0」
リーグ戦2連敗中のファジアーノ。ホームでサポーターの期待に応えられるか。
前半4分、左サイドから神戸の武藤嘉紀が縦に差し込み、大迫勇也からエリキ。なんとかクリアするとこのボールをナ・サンホが敵陣深くまで運んでクロス!シュートまではいきませんでしたが、ダービーマッチは激しい攻防で幕を開けます。
ホームで、そしてダービーで連敗を止めたいファジアーノは前半15分に江坂任。29分にはルカオの落としからオベルダン、最後はナ・サンホ!さらに32分、遠目から山根永遠がブレ球のシュート。両サイドから何度も神戸のゴールに迫るものの、スコアレスで試合を折り返します。
後半開始早々にも、白井康介のインターセプトからチャンスを作りますがここも阻まれます。
すると、その直後でした。スローインからクリアが甘くなったところを大迫に押し込まれ、先制を許すと…後半11分には縦に差し込もうとしたパスを奪われ、再び大迫に沈められます。
さらに後半19分、ロングスローからトゥーレルに押し込まれ万事休す。「川鉄ダービ―」2026-27シーズン最初の対戦はスキを見逃さず、確実にチャンスをものにした兄・神戸に軍配。ファジアーノはリーグ戦3連敗です。
(ファジアーノ岡山 木山隆之監督)
「ちょっとのデイティールの違いが0-3になっている。大きな質の差があるという事をちゃんと認識して自分たちがどう戦うべきか、何を徹底するべきか、選手たちが何を身につけていくべきか、ということを考える必要がある」
また、J3・19位のカマタマーレ讃岐はホームで熊本と対戦。こちらも0対3で敗れ、2連敗。リーグ戦10試合、勝利がありません。
ファジアーノの次の試合は10月21日、水戸ホーリーホックと、カマタマーレ讃岐はツエーゲン金沢と対戦します。
ファジアーノ岡山とヴィッセル神戸。かつて倉敷市にあった川崎製鉄水島サッカー部をルーツとする、兄弟とも言える両チームの一戦、「川鉄ダービ―」。正式名称となってから初めての試合に、サポーターの期待も高まります。
(サポーターは…)
「楽しみ」
「点の取り合いの3-2で」
「いや完封で3-0」
リーグ戦2連敗中のファジアーノ。ホームでサポーターの期待に応えられるか。
前半4分、左サイドから神戸の武藤嘉紀が縦に差し込み、大迫勇也からエリキ。なんとかクリアするとこのボールをナ・サンホが敵陣深くまで運んでクロス!シュートまではいきませんでしたが、ダービーマッチは激しい攻防で幕を開けます。
ホームで、そしてダービーで連敗を止めたいファジアーノは前半15分に江坂任。29分にはルカオの落としからオベルダン、最後はナ・サンホ!さらに32分、遠目から山根永遠がブレ球のシュート。両サイドから何度も神戸のゴールに迫るものの、スコアレスで試合を折り返します。
後半開始早々にも、白井康介のインターセプトからチャンスを作りますがここも阻まれます。
すると、その直後でした。スローインからクリアが甘くなったところを大迫に押し込まれ、先制を許すと…後半11分には縦に差し込もうとしたパスを奪われ、再び大迫に沈められます。
さらに後半19分、ロングスローからトゥーレルに押し込まれ万事休す。「川鉄ダービ―」2026-27シーズン最初の対戦はスキを見逃さず、確実にチャンスをものにした兄・神戸に軍配。ファジアーノはリーグ戦3連敗です。
(ファジアーノ岡山 木山隆之監督)
「ちょっとのデイティールの違いが0-3になっている。大きな質の差があるという事をちゃんと認識して自分たちがどう戦うべきか、何を徹底するべきか、選手たちが何を身につけていくべきか、ということを考える必要がある」
また、J3・19位のカマタマーレ讃岐はホームで熊本と対戦。こちらも0対3で敗れ、2連敗。リーグ戦10試合、勝利がありません。
ファジアーノの次の試合は10月21日、水戸ホーリーホックと、カマタマーレ讃岐はツエーゲン金沢と対戦します。
