岡山放送
2026.10.20
岡山市出身・水戸岡鋭治さんデザインの観光船「備前丸」を地元小学生が乗船し島巡り体験【岡山・備前市】
備前市の新たな観光資源として期待のかかる観光船「備前丸」の本格運航が10月20日から始まり、地元の小学生が日生諸島をめぐりました。
観光船「備前丸」は、江戸から明治にかけて日本各地の港を往来した商船の「北前船」をイメージして造られたクルーズ船で、デザインは、岡山市出身の工業デザイナー・水戸岡鋭治さんが手掛けました。総事業費は、約2億9000万円で、2025年12月に完成しました。
本格運航のスタートとなった20日は、地元の日生東小学校の6年生19人が乗船体験し、約1時間かけて日生諸島を周遊しました。児童たちは、北前船の寄港地、備前市の歴史を学んだり、備前丸の活用方法などを検討していました。
(児童は…)
「デザインがすごくて中の様子を初めて見て驚いた」
「県外の人にも乗ってもらいたいし、外国人になじみのないデザインを見てもらいたい」
備前市は今後、備前丸を活用した観光ルートを検討し、市のにぎわい創出につなげたいとしています。
観光船「備前丸」は、江戸から明治にかけて日本各地の港を往来した商船の「北前船」をイメージして造られたクルーズ船で、デザインは、岡山市出身の工業デザイナー・水戸岡鋭治さんが手掛けました。総事業費は、約2億9000万円で、2025年12月に完成しました。
本格運航のスタートとなった20日は、地元の日生東小学校の6年生19人が乗船体験し、約1時間かけて日生諸島を周遊しました。児童たちは、北前船の寄港地、備前市の歴史を学んだり、備前丸の活用方法などを検討していました。
(児童は…)
「デザインがすごくて中の様子を初めて見て驚いた」
「県外の人にも乗ってもらいたいし、外国人になじみのないデザインを見てもらいたい」
備前市は今後、備前丸を活用した観光ルートを検討し、市のにぎわい創出につなげたいとしています。
