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岡山青年会議所・ 大北大士郎 第76代理事長【前編】

2026.06.08

岡山青年会議所・ 大北大士郎 第76代理事長『2018年 岡山JC入会』



今回は「岡山青年会議所」第76代理事長 大北 大士郎さんです。
青年会議所は“明るい豊かな社会”の実現を理想とし次代の担い手となる青年の団体です。

転機の年…自分自身の幅を広げるために岡山JCに入会

(篠田吉央アナウンサー)
「それでは転機の年を教えてください。」

(岡山青年会議所 大北大士郎 第76代理事長)
「はい、私の転機は『2018年 岡山JC入会』です。」

2018年は、西日本豪雨でエリア各地が被災した年、岡山には東アジア最大の天体望遠鏡が完成しました。

(篠田吉央アナウンサー)
「JCと言いますと『青年会議所』若手経営者などで組織する団体だと思うんですけれども、これはなぜ入られたのですか。」

(岡山青年会議所 大北大士郎 第76代理事長)
「私は2016年に父親の経営する会社に入社をしたんですけども、それまではサラリーマンをしておりまして、やはり自分の同業者ぐらいしかつながりがなかったので、会社の成長であったり、自分自身の幅が広がるならと、そういう思いで入会をさせていただきました。」

(篠田吉央アナウンサー)
「そこでの学びというのは、どんなことでしたか。」

(岡山青年会議所 大北大士郎 第76代理事長)
「年齢だったりとか、職業の枠にとらわれない、いろいろな方がいるということで、自分自身の視野が大きく広がりました。」

『うらじゃ』をより多くの子供たちに知ってもらうために…

(篠田吉央アナウンサー)
「いろんな方と関わっていて、何か学びになったことってありますか。」

(岡山青年会議所 大北大士郎 第76代理事長)
「やはり一番大切なのは、最初の一歩を踏み出す勇気であると考えています。最初の一歩踏み出すことで、見える世界であったりとか、出会う人たちが大きく変わったなと実感してます。ただ、それは私たちみたいな青年だけではなくて、これから未来を担っていくような子供たちであったりとか、新たなことに挑戦しようとする女性の皆様にとっても同じことが言えるのではないかなと思っています。」

(篠田吉央アナウンサー)
「岡山JCが立ち上げから関わってきた『うらじゃ』でも新たな一歩を踏み出されたことがあるんですよね。」

(岡山青年会議所 大北大士郎 第76代理事長)
「私が『まちづくり委員会』で副委員長という役職を務めさせていただいたときに、『うらじゃ』をより多くの子供たちに知ってもらうために絵本を作らせていただきました。手に取って読んでいただいて、将来的に自分たちも踊ってみようとか、踊り連に入ってみようとか、そう思っていただけるかなということで、絵本にさせていただきました。関わる方すべてに主体的になっていただきたいという思いがありましたので、絵本の絵を描く人、そして文章を考える人、そういったところも公募で募集をして、自分自身だけではなくて、つないでいくというのも、その岡山青年会議所に入って学ばせていただいたことですね。」