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岡山青年会議所・ 大北大士郎 第76代理事長【後編】

2026.06.15

岡山青年会議所・ 大北大士郎 第76代理事長『“行動連関”一人の行動が地域を動かす』

“明るい豊かな社会”の実現を理想とする「岡山青年会議所」第76代 理事長 大北 大士郎さんです。

大北さんの転機は2018年「岡山JCへの入会」。見える世界が大きく変わった。
年齢や職業の枠にとらわれず、視野が広がったというコネクター大北さんは今…

スローガンは“行動連環”一人の行動がやがて地域を大きく動かす

(篠田吉央アナウンサー)
「今年1月に岡山JCの理事長に就任されて、スローガンというものを発表されたんですよね。」

(岡山青年会議所 大北大士郎 第76代理事長)
「はい、私は入会以来、自分自身の経験を基に、本年度は『行動連環』というスローガンを掲げさせていただいています。」

(篠田吉央アナウンサー)
「これはどういう意味なんですか。」

(岡山青年会議所 大北大士郎 第76代理事長)
「これはですね。一人の行動が仲間の挑戦を生み、その連なりが組織を広げ、やがて地域や社会を大きく動かしていく。そういった思いを込めさせていただいています。」

(篠田吉央アナウンサー)
「そういった中で具体的にはどんなことに取り組んでいかれるんですか。」

(岡山青年会議所 大北大士郎 第76代理事長)
「今年も地域活性化事業や、青少年育成事業をいくつか計画しているんですけども、その中で現在具体化してるのが、子供たちを対象としたマネーリテラシーの授業です。学校では、なかなか教わることの少ない、お金の知識であったりとか、お金の大切さというものを子供たちに主体的になって体験していただくことで、楽しみながらお金の重要性を学んでいただくような授業を考えてます。」

“明るい豊かな社会”を実現するために…

(篠田吉央アナウンサー)
「これは何も、目の前のお金の扱いにとらわれるだけではないんですか。」

(岡山青年会議所 大北大士郎 第76代理事長)
「そうですね。お金の大切さっていうのも、もちろんなんですけども、やっぱり子供たちが主体的に参加をしていただくことで、自分自身の成功体験というものも得ていただきたいというのも思ってますし、その経験を通じて子供たちが自分自身の可能性に気づいたりであるとか、将来の岡山の未来を切り開く力を育む力、そういったところの一助にもなればいいかなと思ってます。」

(篠田吉央アナウンサー)
「歴史のあるJCの理事長(として)、どんな社会を目指していきたいですか。」

(岡山青年会議所 大北大士郎 第76代理事長)
「そうですね。やっぱり青年会議所の目的が、明るい豊かな社会を実現するために運動や活動を行っていますので、やはりこの町に住む方たちが安心安全で暮らしていただけるような町づくりをしていきたいなと思ってますし、その中でも仲間と切磋琢磨しながら、人としても成長できるようなそんな団体にしていければなと思ってます。」