岡山放送
2026.08.09
香川県小豆島のお盆の風習「負い縄そうめん」長さ3メートルの生のそうめんを丁寧に編む【香川・小豆島町】
香川県の小豆島で島に古くから伝わるお盆の風習、「負い縄そうめん」が行われました。
「負い縄そうめん」は編み込んだそうめんを仏壇に飾る小豆島に古くから伝わるお盆の風習です。
戦後は途絶えていましたが、約30年前に小豆島町の数軒の家で再開され現在は、川崎健司さんの家で続けられています。
使われるのは、長さ約3メートルの生のそうめんで川崎さんの姉の家族らが丁寧に編んでいきました。
「負い縄そうめん」には、お盆に家に帰ってきた先祖がそうめんで編んだ縄でお供え物を包んで背負って戻れるようにとの思いが込められています。
(川崎健司さん)
「上手く仕上がっている。来年も頑張りたい」
飾られたそうめんは地蔵盆にあたる8月23日と24日を過ぎてから家族で食べるということです。
「負い縄そうめん」は編み込んだそうめんを仏壇に飾る小豆島に古くから伝わるお盆の風習です。
戦後は途絶えていましたが、約30年前に小豆島町の数軒の家で再開され現在は、川崎健司さんの家で続けられています。
使われるのは、長さ約3メートルの生のそうめんで川崎さんの姉の家族らが丁寧に編んでいきました。
「負い縄そうめん」には、お盆に家に帰ってきた先祖がそうめんで編んだ縄でお供え物を包んで背負って戻れるようにとの思いが込められています。
(川崎健司さん)
「上手く仕上がっている。来年も頑張りたい」
飾られたそうめんは地蔵盆にあたる8月23日と24日を過ぎてから家族で食べるということです。
