岡山放送
2026.10.18
ごみ分別にAI活用 高松市の9か国語対応の新サービス 11月にスタート【香川・高松市】
高松市は、ごみの分別を支援しようと
ごみの画像を送ると、生成AIが判別し、捨て方を案内してくれるサービスを
11月から始めると発表しました。
高松市で11月2日から始まるのは「たかまつAIごみナビ」で
市の公式LINEアカウントの登録者が利用できます。
スマートフォンで撮影したごみの画像を専用のアカウントに送ると
AIが判別し、「燃えるごみ」や「破砕ゴミ」など、捨て方を案内します。
これまでガイドブックに50音順で一覧にまとめていたごみの種類は
600品目でしたが、AIで画像判別できるごみの種類は
1600品目以上に増えるということです。
新サービスは日本語など9カ国の言語に対応しています。
高松市によりますと市内に住む外国人は年々増えていて
去年4月末で7116人。
ゴミの出し方の周知方法が課題となっているということで
今回の新サービスで市内に住む9割を超える外国人に対応できるとしています。
ごみの画像を送ると、生成AIが判別し、捨て方を案内してくれるサービスを
11月から始めると発表しました。
高松市で11月2日から始まるのは「たかまつAIごみナビ」で
市の公式LINEアカウントの登録者が利用できます。
スマートフォンで撮影したごみの画像を専用のアカウントに送ると
AIが判別し、「燃えるごみ」や「破砕ゴミ」など、捨て方を案内します。
これまでガイドブックに50音順で一覧にまとめていたごみの種類は
600品目でしたが、AIで画像判別できるごみの種類は
1600品目以上に増えるということです。
新サービスは日本語など9カ国の言語に対応しています。
高松市によりますと市内に住む外国人は年々増えていて
去年4月末で7116人。
ゴミの出し方の周知方法が課題となっているということで
今回の新サービスで市内に住む9割を超える外国人に対応できるとしています。
