岡山放送
2026.10.27
68年間走り続けた旧型車両2両が「引退」高松市のことでんが「さよならイベント」実施を発表【香川】
高松市のことでん、高松琴平電気鉄道は通算68年間走り続けた車両2両の引退に合わせ、「さよならイベント」を行うと発表しました。
11月14日に定期列車として最終運行になるのはことでんの1073号、1074号の2両です。首都圏を走る京浜急行向けに1958年に製造され、その後、1984年にことでんに移りました。
ことでんでは初の冷房付き車両で、現在はラッシュ時のみ使用されています。11月14日に定期列車として琴平線で最終運行されるほか、11月21日以降も撮影会や、同じ時期に導入された車両と連結した記念運行などが予定されています。
ことでんでは10月1日から、66年ぶりの新型車両を4両導入しています。そのほかの車両は他社の中古車両で、引退する2両を含めると、運行開始から60年を超える車両は14両あります。
11月14日に定期列車として最終運行になるのはことでんの1073号、1074号の2両です。首都圏を走る京浜急行向けに1958年に製造され、その後、1984年にことでんに移りました。
ことでんでは初の冷房付き車両で、現在はラッシュ時のみ使用されています。11月14日に定期列車として琴平線で最終運行されるほか、11月21日以降も撮影会や、同じ時期に導入された車両と連結した記念運行などが予定されています。
ことでんでは10月1日から、66年ぶりの新型車両を4両導入しています。そのほかの車両は他社の中古車両で、引退する2両を含めると、運行開始から60年を超える車両は14両あります。
