岡山放送
2026.10.29
小豆島でオリーブオイルの搾り作業 香りが強く、スパイシーなオイルに仕上がる【香川・小豆島町】
日本一のオリーブの産地、香川県の小豆島で、収穫されたオリーブの実からオリーブオイルを搾る作業が行われています。
作業が行われているのは、香川県小豆島町の東洋オリーブです。9月下旬から収穫されたオリーブの実を細かく砕いて、専用の機械でオリーブオイルを搾りだしています。
東洋オリーブによりますと、2026年の夏は、雨が少なく生育が心配されましたが、9月の雨で実はしっかりと大きくなり、良質なオリーブができたということです。
(東洋オリーブ製造部 森本覚範部長)
「今年のオリーブオイルは香りが強く、スパイシーでおいしくなっている」
作業は12月中旬まで続き、出来上がったオリーブオイルは、11月14日から販売されます。
作業が行われているのは、香川県小豆島町の東洋オリーブです。9月下旬から収穫されたオリーブの実を細かく砕いて、専用の機械でオリーブオイルを搾りだしています。
東洋オリーブによりますと、2026年の夏は、雨が少なく生育が心配されましたが、9月の雨で実はしっかりと大きくなり、良質なオリーブができたということです。
(東洋オリーブ製造部 森本覚範部長)
「今年のオリーブオイルは香りが強く、スパイシーでおいしくなっている」
作業は12月中旬まで続き、出来上がったオリーブオイルは、11月14日から販売されます。
