岡山放送
2026.08.10
県と岡山市で意見対立続く「都市公園事業負担金」県が市に26年度分負担金の8750万円求め通知【岡山】
負担割合について岡山県と岡山市で意見が対立している都市公園事業の負担金を巡って、県が2026年度分として、8750万円の負担を求める通知を市に送っていたことが分かりました。
岡山県は、岡山市北区にあるJFE晴れの国スタジアムの照明設備を水銀灯からLEDに付け替える事業の2026年度の概算費用を3億5000万円と算定。このうち、国の交付金と県の負担分を除いた8750万円を岡山市が負担するよう7月23日付で通知しました。
県の条例では都市公園事業を巡る岡山市の負担割合を50%と規定しています。市は負担率が高いとして以前から見直しを求めていて県との協議に進展がないため、現時点で支払いに応じることはできないとしています。
(岡山市 大森雅夫市長)
「運用上の問題もいくつもある。できれば話をして話ができればその内容によって対応をしていく」
これに対して、県は、「条例を見直すに至る理由がない。市から具体的な申し入れがあれば今後も真摯に対応していきたい」としています。
岡山県は、岡山市北区にあるJFE晴れの国スタジアムの照明設備を水銀灯からLEDに付け替える事業の2026年度の概算費用を3億5000万円と算定。このうち、国の交付金と県の負担分を除いた8750万円を岡山市が負担するよう7月23日付で通知しました。
県の条例では都市公園事業を巡る岡山市の負担割合を50%と規定しています。市は負担率が高いとして以前から見直しを求めていて県との協議に進展がないため、現時点で支払いに応じることはできないとしています。
(岡山市 大森雅夫市長)
「運用上の問題もいくつもある。できれば話をして話ができればその内容によって対応をしていく」
これに対して、県は、「条例を見直すに至る理由がない。市から具体的な申し入れがあれば今後も真摯に対応していきたい」としています。
