岡山放送
2026.11.02
津山市に妊娠・出産・育児の悩み窓口「こども家庭センター」開設 SNSで24時間無料相談も【岡山】
妊娠・出産や育児の悩みなど幅広い相談を1つの窓口で対応する「こども家庭センター」が津山市に開設され、11月2日に開所式が行われました。
津山市山北の津山すこやか・こどもセンターに開設された「こども家庭センター」。開所式で光井聡市長が「職員が一丸となって子供と家庭を支えることが重要」と挨拶しました。
センターには保健師や助産師、児童相談員などの専門職員が常駐し妊娠・出産や子育てについての支援、児童虐待などへの対応を1つの部署で行うことで、迅速で、切れ目のない対応を目指します。また、不安や悩みを抱える市民がSNSを通じて、無料で24時間相談できるサービスも1日から始まっています。
(こども家庭センター 児島知子所長)
「子供や家族の声にしっかりと耳を傾け、一緒に考えてサポートするので立ち寄ってもらえれば」
こども家庭センターの窓口は平日の午前8時半から午後5時15分までで、市は、小さな悩みでも気軽に相談してほしいとしています。
津山市山北の津山すこやか・こどもセンターに開設された「こども家庭センター」。開所式で光井聡市長が「職員が一丸となって子供と家庭を支えることが重要」と挨拶しました。
センターには保健師や助産師、児童相談員などの専門職員が常駐し妊娠・出産や子育てについての支援、児童虐待などへの対応を1つの部署で行うことで、迅速で、切れ目のない対応を目指します。また、不安や悩みを抱える市民がSNSを通じて、無料で24時間相談できるサービスも1日から始まっています。
(こども家庭センター 児島知子所長)
「子供や家族の声にしっかりと耳を傾け、一緒に考えてサポートするので立ち寄ってもらえれば」
こども家庭センターの窓口は平日の午前8時半から午後5時15分までで、市は、小さな悩みでも気軽に相談してほしいとしています。
