2026.05.25
クレスコ・ 川井雄之介代表取締役社長『唯一無二の“Mono(モノ)づくり”を』
産業機械の設計・製造やシステム開発などを手掛ける「クレスコ」代表取締役社長 川井雄之介さんです。
川井さんの転機は2020年「エンゲージメントへの意識」。
会社が目指す理念を明らかにしてものづくりの価値を高める取り組みを進めるコネクター川井さんは今…
“働きやすさ”と“やりがい”の両立を
(篠田吉央アナウンサー)
「会社が持続的に成長していくために、ものづくりにおいてはどんなことが重要になってくるんですか。」
(クレスコ川井雄之介代表取締役社長)
「働く人の環境であったりとか、働きやすさ、そして“やりがい”、我々でいうと働きやすさと、やりがいを足して“働きがい”と言葉を使って社内では目標設定をしているんですけれども。それを両立させるというのが非常に大事になってくるかなと思います。」
(篠田吉央アナウンサー)
「両立させることが重要なんですね。」
(クレスコ川井雄之介代表取締役社長)
「はい。そこに対する意図や未来も、共に語りながらというところで、取り組んでいるもので言うと、既製品の作業服だと硬くて重くて作業がしづらいということで、オーダーメードでユニフォームをつくってもらったり。その一つとしてですね手帳を毎年今つくっております。」
(篠田吉央アナウンサー)
「見せていただいてよろしいですか。ありがとうございます。手帳と言いましても、色々なルールがここに明確化されているんですね。」
(クレスコ川井雄之介代表取締役社長)
「会社の方針であったりとか、色々なチーム・部署の目標であったりとか、羅針盤になるようなものになってくれたらなと思って、全従業員に配付をさせてもらっております。」
「会社が持続的に成長していくために、ものづくりにおいてはどんなことが重要になってくるんですか。」
(クレスコ川井雄之介代表取締役社長)
「働く人の環境であったりとか、働きやすさ、そして“やりがい”、我々でいうと働きやすさと、やりがいを足して“働きがい”と言葉を使って社内では目標設定をしているんですけれども。それを両立させるというのが非常に大事になってくるかなと思います。」
(篠田吉央アナウンサー)
「両立させることが重要なんですね。」
(クレスコ川井雄之介代表取締役社長)
「はい。そこに対する意図や未来も、共に語りながらというところで、取り組んでいるもので言うと、既製品の作業服だと硬くて重くて作業がしづらいということで、オーダーメードでユニフォームをつくってもらったり。その一つとしてですね手帳を毎年今つくっております。」
(篠田吉央アナウンサー)
「見せていただいてよろしいですか。ありがとうございます。手帳と言いましても、色々なルールがここに明確化されているんですね。」
(クレスコ川井雄之介代表取締役社長)
「会社の方針であったりとか、色々なチーム・部署の目標であったりとか、羅針盤になるようなものになってくれたらなと思って、全従業員に配付をさせてもらっております。」

“Monoづくり”に込めた理念・ビジョンとは
(篠田吉央アナウンサー)
「マインドの醸成とハード面の整備。これ両輪だと思うんですけど、その行き着く先、未来にどうつなげていこうとお考えですか。」
(クレスコ川井雄之介代表取締役社長)
「はい。クレスコの理念やっぱりミッション、ビジョンには“ものづくり”という言葉が必ず入ってるんですけど、Mono(モノ)は全てアルファベットで、これはギリシャ語で唯一無二という意味に当たります。さらにまた“つくる”これ平仮名で表記をするんですが、“つくる”っていろいろな意味があって、人偏の『作る』だと、こう人の手がかかってちょっと手触り感があるような『ものづくり』であったり。製造の『造』というと、量産的な工業的な『つくる』。創造の『創』だとクリエイティブな『つくる』っていうところで、こういった要素を3つ全て兼ね備えている弊社だからこそ、それを唯一無二な形で提供していこうということを私は考えておりますので、そうすることによって“Monoづくり”の価値が向上していくような会社にしていければなと願っております。」
「マインドの醸成とハード面の整備。これ両輪だと思うんですけど、その行き着く先、未来にどうつなげていこうとお考えですか。」
(クレスコ川井雄之介代表取締役社長)
「はい。クレスコの理念やっぱりミッション、ビジョンには“ものづくり”という言葉が必ず入ってるんですけど、Mono(モノ)は全てアルファベットで、これはギリシャ語で唯一無二という意味に当たります。さらにまた“つくる”これ平仮名で表記をするんですが、“つくる”っていろいろな意味があって、人偏の『作る』だと、こう人の手がかかってちょっと手触り感があるような『ものづくり』であったり。製造の『造』というと、量産的な工業的な『つくる』。創造の『創』だとクリエイティブな『つくる』っていうところで、こういった要素を3つ全て兼ね備えている弊社だからこそ、それを唯一無二な形で提供していこうということを私は考えておりますので、そうすることによって“Monoづくり”の価値が向上していくような会社にしていければなと願っております。」

