2026.08.23
高松高等予備校・村上太理事長 『2005年 決意を新たにした年』
今回は「高松高等予備校」理事長 村上 太(ふとし)さんです。
「高松高等予備校」は高卒生・高校生・中学生コースで、第一志望合格を目指す学習環境を提供しています。
転機の年…環境を変えたいという思い
(篠田吉央アナウンサー)
「それでは転機の年を教えてください。」
(高松高等予備校 村上太理事長)
「はい、『2005年 決意を新たにした年』です。」
2005年、岡山では第60回国民体育大会と第5回全国障害者スポーツ大会が開催されました。
(篠田吉央アナウンサー)
「決意を新たにしたということなんですけれども、どのような決意をされたんですか。」
(高松高等予備校 村上太理事長)
「当時はですね、私、NTTの方に所属していまして、そこを辞める年になります。」
(篠田吉央アナウンサー)
「辞めるというのは、新しいチャレンジをしたかったとか、理由はあるんですか。」
(高松高等予備校 村上太理事長)
「やはり大きな会社にいるとですね、やはりいろいろな仕事とかそういったものっていうのは、こう決められたことをやっていかないといけないですし、それでどういう成果を出したかとかっていうことをやりだしてからですね、何となく自分の中で人の評価が欲しいという思いもありつつ、その評価をしてくれないという不満もあって、少し転職をして、ちょっと環境を変えてみようという形での決意になりましたね。」

予備校運営へ…受験生とともに成長する日々
(篠田吉央アナウンサー)
「そして、退路を断って、家業であった予備校業界、経営に参画していくということなんですけれども、その思いというのは間違ってなかったですか。」
(高松高等予備校 村上太理事長)
「最初はコンピューターのことに私の知識が使えるかなという思いで、その手伝いとして帰ってはきたんですけども、だんだんやっぱりやっていく中で自覚が生まれてきたのは間違いないかなと思います。」
(篠田吉央アナウンサー)
「そして今、理事長として多くの予備校生を抱えていらっしゃると思うんですけれども、受験生とビジネスマンというのは、やはり何か一人一人が意識を高めていくとか、そういった部分というのは似てくるんじゃないですか。」
(高松高等予備校 村上太理事長)
「そうですね。受験生にとっては勉強することに一生懸命になっていて、実際自分がどのようにしたいかっていう意識が結構薄い場合があるんですね。やっぱりそこら辺を意識できるようになれば、勉強の仕方も変わってくるかなと。こう言われたとおりやっていればいいっていうふうに考えていたのではなかなか難しい。でもそれは将来いろんな仕事に就くにしたって、多分同じようにやっていても違いが出てくるというのはそういうところなのかとは思いますね。」

