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岡山放送

2026.10.30

高橋大輔さんが出演映画「蔵のある街」を上映した倉敷市の母校をサプライズ訪問 後輩たちは…【岡山】

2025年、倉敷市を舞台にした映画で俳優デビューを果たした倉敷市出身のプロフィギュアスケータ―・高橋大輔さんが10月30日、母校の中学校を訪れました。

倉敷市の連島中学校を訪れたプロフィギュアスケータ―の高橋大輔さん。2025年に公開された倉敷市が舞台の映画「蔵のある街」が中学校で上映されるのに合わせ、母校をサプライズ訪問しました。

(高橋大輔さん)
「僕は2001年卒業で、25年前に連島中学校を卒業した。こうして初めて映画に出演させてもらって皆さんに見てもらえるのはうれしく思う」

映画「蔵のある街」は、倉敷美観地区で花火をあげようと奔走する高校生たちを描いた青春ドラマで、高橋さんは、美術館の学芸員役で俳優デビューを果たしました。

約5年ぶりに母校を訪れたという高橋さん。映画の監督を務めた平松恵美子さんと一緒にステージに立ち、生徒からの質問に答えたり、後輩たちへメッセージを送りました。

(高橋大輔さん)
「可能性はいろんなところにあるし自分で見つけられる。気張りすぎずに長い目でいろんなことに挑戦したり、感じたり、体感してもらいたい」

(後輩は…)
「スケートで五輪で入賞している素晴らしい選手なのに演技までできるなんてすごいと思った」
「小学生のころから知っていたので、会えたことが本当にうれしくて、足が震えるくらい感動でいっぱい」

五輪メダリストの先輩と交流した中学生たち。思い出に残る経験となりました。